【産経新聞】台湾の「創造熱」短編映画で秋の大阪を魅了 (內含中文翻譯)

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この夏、台湾カルチャーの熱気を肌で感じる機会に恵まれた。7~8月に台北で開催された「第1回エンソル・デザイン・フェスティバル」。当地の優秀なクリエーターや作品を紹介する企画展で、招待を受け、大阪・キタのナレッジキャピタルで展開している「交流による知的創造の実践」をテーマに講演した。

台湾の産業というと電子工業のイメージが強いが、最近は映像やCG(コンピューターグラフィックス)、ゲーム、デザイン分野も盛んになりつつある。

会場は中心市街にある「誠品書店」。書店といっても本や文具だけでなく、ファッションやカルチャーセンターも混在した文化と流行の発信地だ。展示会では広告から製品まで実際に商品化されたデザインのクリエーターを紹介。講演では、ナレッジキャピタルで実践しているコンセプト立案や企画を含めた「プロジェクトデザイン」について話をしたが、若者を中心とした参加者は熱心に耳を傾け、質問をぶつけてきた。

今回の企画展主宰者の1人、林●(=偉のにんべんを王に)倫さん(31)は、若い監督の作品を集めた映画祭なども手掛ける台湾在住のプロデューサーだ。制作者として京都市立芸術大大学院で映像を学び、私が企画した学生映像コンテストで入賞を果たしたが、「自分の創造力には限界がある。裏方に徹したい」と転身。自ら事業主体となり、さまざまなイベントを企画している。

その林さんがセレクトした作品が大阪にやってくる。9月19~23日、ナレッジキャピタルで開催されるアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア大阪2015」。俳優の別所哲也さんが平成11年に東京で立ち上げ、米アカデミー賞も公認の映画祭で、林さんは台湾プログラムを出展する。

【うめきたto the world】産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150826/wst1508260091-n1.html

【liverdoor’NEWS】
http://news.livedoor.com/article/detail/10515709/

【新着ニュース】
http://www.jp101.info/news-38194.html

中文翻譯
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來自台灣的創作熱潮,下個月亞洲最大規模國際短片節粉墨登場

今夏台灣文創熱潮襲人,「第一屆安所樂設計展」於7至8月期間在台北首度登場。設計展中除規劃當地創作者及作品介紹外,更邀請日本大阪Knowledge Capital以「透過交流實踐創意產業」為題演講。過去對台灣多有電子業興盛印象,然近年台灣的電腦特效、遊戲、設計等領域亦蓬勃發展。展場之信義誠品書店除販賣書與文具等,更是囊括時尚與文化之潮流雷達。設計展中除展示廣告、商品化設計外,更介紹設計創作者;演講會場中大阪Knowledge Capital代表野村卓也講述「企劃設計」,引起眾多年輕聽眾廣大迴響。

策展人林瑋倫畢業於京都市立藝術大學研究所,現為國際電影活動策展人。渠所號召之短片將於今(104)年9月19至23日期間於由大阪Knowledge Capital主辦之亞洲最大規模「國際短片節2015 in OSAKA」展出。該短片節於2004年獲美國奧斯卡獎認定為公認電影節,活力充沛的林瑋倫將在該短片節呈現什麼樣的作品,令人期待。今秋,「台灣創作熱潮」將為入秋的大阪加溫。

「國際短片節2015 in OSAKA」中將展出國際得獎作品及歐美短片等1日4場,預計共約上映80部短片。免費入場。

*感謝大阪經濟文化辦事處提供的翻譯^^

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